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Channel: 自我の終焉
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希望の党と忠臣蔵

希望の党に虚無を感じると書いた若い政治評論家がいますが、僕は逆に茶番を感じてしまいました。一方今回の茶番には亜流が主流を食う面白さがあります。そこに一種のセンチメンタリズムが発生するのは自然なのかもしれません。マスコミはこのセンチメンタリズムが商売になると感じているでしょう。そしてこの選挙期間中に徹底的に小池劇場をあおるでしょう。発表から数日経過してから、これはいい毒か悪い毒か個人的な葛藤がありまし...

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自我の行方

自我の終焉とは改めてだいそれたタイトルだ。...

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世代交代

別に政治の話が好きなわけではない。現状があまりにも我々を馬鹿にしているので、書かないわけにはいかない。まあ影響力は限りなくゼロだが、それでも書かないとゼロなので、とにかく書く。いずれにしても、もう社会は大きく世代交代すべきで、新しい世代の求めるものは、私の求めるものとは違う。別に搾取されても、支配されてもかまわない世代は、職場や学校などでの環境では新しいものや異物を極端に嫌い、同種のグループの窮屈な...

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親戚

新聞各社がやっと内閣支持率の低下を記事にした。 右系の新聞社が微妙に左に寄せたのは購読数が減ったからだろう。当たり前で、これ以上信用のできない新聞を買う理由も無ければ、広告費を無駄にすることもない。重ねて申し上げると、阿部首相と加計理事長は親戚であり、親戚に96億もの税金を利益供与した事実を明確にしている新聞は無い。重ねて嘆かわしい。強行採決の後に深く反省するメディアを使った情報操作こそ邪悪なのである。

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岩盤規制

かけいがくえん疑獄に関する答弁で、安倍首相が前川元事務次官を抵抗勢力と印象操作している。流石に援助買春の汚名はお友達の読売新聞に任せても抵抗勢力とは片腹痛い。...

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権力は恣意的運用で潰すべきものを潰す

沖縄で基地問題の反対運動に参加している活動家の郵便貯金の銀行口座が凍結された様だ。公序良俗に反する利用の恐れがある場合の内部規定による凍結である。ゆうちょぎんこうの内規が法的にいかなるものかは分からないが、日本国憲法29条に定められた財産権を侵害することなど有り得ない。この運動家は、海外であればジャーナリストで通用するだろう。要するに、時の政権で権力を持つもののにとって都合の悪い、または意に沿わない...

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内部告発を怪文書として調査を拒否する政府

阿部首相が友人に利益を供与するために圧力をかけて国を私物化したことが明らかな内部告発を握りつぶす政権を認めることは、今後国が人権を侵害することを認めるのに等しい。国民に対する政府の挑戦であり、人権を侵害されているのは我々である。

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刑法の予備罪を強行採決する理由

いわゆる共謀罪を強行採決する理由に、審議を尽くしたと維新の党の議員の発言がある。...

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読売新聞と安倍政権

以下は 元検事...

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いわゆるマスコミ

TBSの元支局長は安倍首相のサポーターと言われていて、女性をレイプしたとして、被害女性が記者会見を行った。私は信憑性が高いと思った。現在 性被害者は告訴して初めて起訴される可能性が出てきて、有罪になるのは確実な証拠が必要という。現在の司法では裁判官の心証も確固たる証拠になるというが、今回はその前に起訴を見送った。なにが忖度させたか押してしるべしである。そのような忖度があれば、こ森友...

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刃の向かう先

日本の実質的なテロの脅威は北朝鮮、中国がもたらすものだろう。人種的にもまぎれ安く、歴史的にも経済的にも深い関係を持っている。一方日本人が中東の犯罪者勢力...

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民主主義の変質

民主主義に関する雑感 共謀罪の強行採決を肯定する新聞の論説などもあり、言論の自由が奪われたり、戦前の恐怖政治に戻ったりする恐怖が共有されていないことに愕然とする。...

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ビジネスモデルに続くもの

リーマンショックで信用経済が崩壊したことに気が付かない世間に興味の無い人達に申し上げたい。あれはカミングアウトであり、現在の経済は崩壊の上の虚飾の上にある。カジノ化した金融市場にもまだ情報を持たず、ガッツにあふれ、恐れ知らずの不死身と自分を信じるギャンブラーは多いだろうが、情報を統制管理する一部の人間以外は決して幸福にはなれない市場である。リーマンショック以降、我々は政府が情報にアクセス出来ることに...

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安全保障

最近 日本の安全保障に関してつくづく考えさせられる。...

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緩やかな集団の形勢

世間は森友の話題で満ちている。政権が税金を私物化すれば当然だが、そんな中改めて今の時代を俯瞰したい。秘密保護法、集団的自衛権(戦争権)関連法制に続き、共謀罪や種子法、水道の民営化など、日本は国力の低下に連動して、国家権力の強化に血眼になっている。もし野党がまともだったら、政権は簡単に崩壊している。このような状況でもネトウヨが政権を支持しているこの現状にフラストレーションを感じている中間層が森友疑獄に...

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芭旺くんの言葉

芭旺くんの文章を見ていると、表現するという事を考え直したくなる。僕は自分の放つ言葉の先を最近イメージできなくなっているが、彼はその送り先が明確である。そしてその送り先以外のものの心を打つのは、結局子供の素直な表現には普遍性があるからだと思う。表現を活かすものの殺すものも無い。もちろん子供は抱いて欲しい時に抱いて欲しいいと言うわけではない。それどころか、逆に親とのパワーゲームさえも仕掛ける。それは親を...

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生存権と幸福を追求する権利

政治に絶望する前に、政治に関心の無い選挙権を持つ人達が増えているのではないだろうか?。選挙に行って、一票を投じても生活は自分の望む方向に進まない。もう生活することが必死な人が増えている。これは貧困化が進む現状を直視すると決して間違った分析ではないだろう。自民党は経済に強いから安心と印象操作されているので投票する人もいるだろうが、投票率を見ると、それよりも選挙に行かない人がその数よりも多い。貧困や保育...

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喫煙

後進国か!!と思うのが歩きタバコ。日本は公共の場所では携帯電話などを禁止する会社が多く、(それでも電話する野蛮人がウザイが)静かに時を過ごせて良いんだが、喫煙者に至っては子供が通学中でも平気で歩行喫煙を強行する蛮行を繰り返している。東京オリンピックなど役人が儲かる以外なにも良いことがないと思ってたら、さすがに厚生労働省が喫煙者狩りを初めてくれて、一つぐらい良いことあるじゃんと思っている。大体...

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いまここにある危機

年末だから思っていることを吐き出す。段々...

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亀裂

友人と話をしていて、今年印象に残ったことは逃げ恥と君の名になった。シン ゴジラなどもまあ人気があったが、上記2つと対比してシン...

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